40代からピラティスを始める女性へ
体の変化との付き合い方と続け方
結論から言うと、40代からの運動は「強い負荷で追い込む」より「体を正しく使えるようにする」ことを優先したほうが続けやすく、ピラティスはその考え方に合った運動です。体力や柔軟性に自信がなくても始められ、その日の体調に合わせて強度を調整できます。この記事では、40代で感じやすい体の変化と、無理なく続けるためのポイントをお伝えします。
40代で感じやすい体の変化
スタジオでカウンセリングをしていると、40代の方から次のようなお声をよく伺います。
- 体重はそれほど変わらないのに、体型が変わってきた
- 寝ても疲れが抜けにくい
- 肩こりや腰の重さが以前より長引く
- 若い頃と同じ運動をすると、翌日以降に響く
感じ方には個人差がありますが、「以前と同じやり方が合わなくなってきた」と感じたときが、体の使い方を見直すきっかけになります。
40代からの運動にピラティスが向いている理由
1. 負荷を細かく調整できる
リフォーマーなどのマシンを使うピラティスでは、バネの強さで負荷を変えられます。関節に無理をかけず、今の体力に合った強さから始められるため、運動が久しぶりの方でも取り組みやすいのが特徴です。
2. 回数よりも「使い方」に目を向ける
腹筋を何十回もこなすのではなく、背骨や骨盤の位置を意識しながら、ひとつの動きを丁寧に行います。姿勢や日常の動作に反映されやすいのは、この考え方によるものです。
3. 呼吸に合わせてゆっくり動く
息が上がるほど激しく動くことはありません。「激しい運動はきついけれど、何かは始めたい」という方にとって、最初の一歩にしやすい運動です。
始める前に知っておきたいこと
- 持病がある方、通院中の症状がある方は、事前に主治医へご相談ください
- 痛みがあるときは我慢して続けず、その場で伝えてください
- 最初から毎日やろうとせず、続けられる頻度から始めるのがおすすめです
無理なく続けるためのペース
目安は月2〜4回(1〜2週間に1回)です。仕事や家事で忙しい40代は、予定を詰め込みすぎると続きません。
- 仕事帰りや休日など、生活の中に決まった枠をつくる
- 動きやすさや姿勢の変化を、小さくても記録しておく
- 体調に波がある日は、無理をせず予定を見直す
Haremore Pilates は20時まで営業しているため(営業時間 11:00〜20:00/定休日:月曜・水曜)、お仕事帰りにも通っていただけます。
40代の方がマンツーマンを選ぶメリット
グループレッスンでは、周りのペースに合わせて頑張りすぎてしまうことがあります。マンツーマンなら、その日の体調や体の状態に合わせて内容を変えられます。
当スタジオのプログラムは、ピラティス有資格者と、理学療法士である整体院院長の二人で設計・監修しています。肩こりや腰の重さなど気になることがあれば、カウンセリングでお伝えください。
40代からの体づくりを、初回体験から
女性専用・完全マンツーマン。倉敷駅から徒歩12分、無料駐車場9台です。体の状態を確認したうえで、無理のない内容からご案内します。
ハレモアピラティス・倉敷